The advisor who stays after the training ends.
"使ってみた"を、"成果が出た"に変える。中小企業のためのAI顧問
WHO WE ARE
私について
AI研修や外部セミナーを一度受けただけで、現場の仕事の進め方が変わることはほとんどありません。数か月後に様子を聞くと、担当者は覚えていても、チームでは使われていない。よくある話です。
私は、研修の先——実際に現場で使われ、成果として積み上がるところまでを見届ける役割として、月額制のAI顧問を担っています。対象は従業員十数名から100名規模の企業です。AI・DX推進が主軸のご相談はもちろん、開発やセキュリティを含むIT全般のご相談もお受けしています。
THE CHALLENGE
こんな壁にぶつかっていませんか
- 研修は受けた。けれど、しばらくすると誰も使わなくなり、元のやり方に戻っている。
- PoCまでは動いた。そこから本番の業務改善につながらないまま止まっている。
- 「次は何をAI化すべきか」の優先順位が決められず、着手が個人の思いつきに依存している。
- 部署ごとに使い方がバラバラで、ルールや品質にばらつきがある。
一つでも当てはまるなら、必要なのは追加の研修ではなく、現場に居続ける伴走者です。
WHAT WE DO
私がやること
進め方は3つのステップです。
01
テーマ発掘
現在の業務フローを見ながら、AIに任せられる単位まで分解します。抽象的な「AI活用方針」ではなく、明日から着手できる粒度まで落とし込みます。
02
試作で検証
ヒアリングの場で、Claude Code等を実際に動かして試作します。持ち帰って検討する時間を挟まないので、絵に描いた餅で終わりません。
03
定着・標準化
効果が確認できた手順を、担当者が変わっても再現できる形(CLAUDE.mdやSkillなどの資産)にまとめます。
3-MONTH JOURNEY
3か月の歩み
Month1
立ち上げ
まず、最初の"効いた"を1つ作ります。範囲を絞り、小さくても目に見える成果を優先します。
Month2
推進・横展開
最初の成果を、日常業務の中で当たり前に使われる状態まで広げます。他の担当者・他部署への展開もこの段階で進めます。
Month3
成果・仕組み化
積み上がった成果を可視化し、私がいなくても社内で回せる型として仕組み化します。
PLANS
3つのプラン構成
企業規模と、必要な伴走の密度に応じて3つの型を用意しています。金額は個別のお見積りになりますので、目安となる規模・頻度・作業時間を記載します。
| プラン | 対象規模 | 定例MTG | 目安作業時間 |
|---|---|---|---|
| LIGHT | 十数〜30名 | 月1回・60分 | 月あたり約6時間 |
| STANDARD | 30〜80名 | 月2回・60分 | 月あたり約12時間 |
| PREMIUM | 50〜100名 | 週1回・60分 または 隔週・120分 | 月あたり約24時間 |
具体的な金額は、資料ダウンロードでご案内しています。
USE CASES
実際にご相談いただくこと
- 議事録・日報・レポート作成の自動化
- 社内ヘルプデスクへのAI活用
- 部署ごとにバラバラなAI利用ルールの統一
- 社内向けハンズオン勉強会
- 外部ベンダーの見積りが妥当かどうかの確認
- 生成AI利用のセキュリティ不安に関するご相談
- AI人材・情シス採用に関するご相談
WHY MAKELEW
選ばれる理由
曖昧な経営課題を構造化し、AIに任せられる単位まで分解する。業務フローを観察し、AIで置き換えられる手順を特定する。導入後の運用設計まで踏み込み、定着するまで伴走する。これが私のやり方です。
契約時にはNDAを締結し、生成AIへのデータの取り扱いルールを事前に整理します。CLAUDE.md等の運用資産はドキュメントとして納品するため、知見が特定の担当者だけに閉じることもありません。
GET STARTED
始め方
まずは無料ヒアリング(60分)で、今の状況を聞かせてください。売り込みの場ではなく、どこから手をつけるべきかを一緒に整理する時間にしています。